家庭は簡素に社会は豊かに

北九州ともの会 成立1963年(昭和38年)

家庭と社会を結ぶ友の輪
友の会は、1930年ジャーナリストで教育者の羽仁もと子を中心に「「婦人之友」(創刊1903年)の読者によって生まれ、2000年には創立70周年を迎えました。創立以来、交わりの中で健全な家庭を創ることによって、社会をよくしたいと願い「思想しつつ生活しつつ祈りつつ」を基本において活動しています。
友の会の活動
衣・食・住・家計・子どもの生活・環境について学び合っています。

例会・・・全会員(月一回)         
最寄会(もより)・・・近所の会員の集まり(月2回)

  ☆家事家計講習会(11月)  
  ☆衣・食・住の各講習会    
  ☆乳幼児を持つ母の集まり  
  ☆高年の集まり         
  ☆友愛セール、製作品セール
  ☆講演会、演奏会       
★友の会は、いつでもどなたでもお入りになれます。
日本各地から海外を含めて192友の会、
約24,000人の会員が年代を超えて交流しています。
    友の会のこと、様子をお知りになりたい方は、
お近くで公開最寄会も開いていますのでどうぞ。
「幼児生活団」
北九州にもありました。
現在乳幼児と小学生を持つ母の集まりとして、その精神は存続しています。
我が家の長男・長女・次女・次男は、
4歳組では十姉妹、5歳組ではチャボ、そして6歳組では鳩のお世話をしました。
鳩は、家に連れて帰って、翌朝家のベランダから鳩を飛ばし、
自分が家から生活団まで行く時間と鳩が飛んで帰った時間をくらべて、
時計の読み方を自然に覚えました。運動会でも飛ばしました。
最後は別府に連れていきます。
母親は生活団で卒業制作の仕上げをしながら待っています。
鳩が戻ってきた時間を記録するのですが、
子どもの成長とあわせて感激のシーンでした。
おとなの常識や「よい子」の既成概念にとらわれず、
子どもの力を伸ばす手助けをおとなはするのだ、
考える子どもをめざすことはおとなも考えることをしなければならないのだ。
生活を考えることは面倒なことですが、
良く生活することがすなわち教育であるという大きな思想に支えられて、
子どもとともに「励んだ」ことが、
今の私に大きな力を与えてくれていることを思うと、有り難くてなりません。
西日本新聞が「教育を考える」テーマで幼児生活団を取り上げてくださったので、ここに載せました。
  
☆高年の集まり
   平成13年4月より活動
北九州友の会は年齢を問わず家族全員が心身ともに健康な生活を送れるよう、衣食住、家計の実際勉強と精神面の読書をしています。北九州友の会は年齢を問わず家族全員が心身ともに健康な生活を送れるよう、衣食住、家計の実際勉強と精神面の読書をしています。

  


北九州市小倉北区熊谷2-13-23
tel&fax 093-571-7041

 詳しくは 全国友の会へ。

    
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