2004年6月12日 
遠藤郁子ピアノ・リサイタル



7年前に友の会でお招きして
講演と演奏をして頂いたピアニスト遠藤郁子さんを
またお招きすることが出来ました。
         ショパンを日本人の心で弾くピアニストそして有名な方です。
乳癌を克服したピアニストとしても有名です。
おともだちお誘い合わせてどうぞお楽しみください。


プログラム
  1 夜想曲・遺作(戦場のピアニスト挿入曲)
  2 夜想曲  第2番 変ホ長調
  3 即興曲  第1番から第4番「幻想即興曲」
         休憩
  4 夜想曲  ト長調
  5 スケルツオ 第2番 変ロ長調
  6 ポロネーズ 第5番 嬰ハ短調
  7 夜想曲    ト短調
  8 ポロネーズ 第6番 変イ長調

 アンコールは「雨だれ」「革命のポロネーズ」「子犬のワルツ」でした
お客様をお迎えする準備が出来ました。
カメラマンの中橋君も待機しています。
満員でした。休憩時間に控え室や楽屋のありったけの椅子を並べて座って頂きました。帰られるお客様の列。
二時間のショパン演奏後、にこやかにサインされる遠藤郁子さん
遠藤郁子さんを囲んで福岡友の会の4人と音楽会リーダーの松隈さん、お疲れさまでした
夜食会で郁子さんと同行のカメラマン田中氏の帰られたあと、みんなほっとしています
小倉の「上野(あがの)」にて    →
郁子さんはリハーサル
中も、終わってからも、ほとんど召し上がりません。水分をたくさん取られていました。
接待の方の膨大な準備を思うと切ないのですが、でも自然体を大事になさる郁子さんのお手伝いは出来ただろうと思われます。

詳しくは海竜社出版「いのちの声」「いのちの響き」をお読み下さい。