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平成二十年度さと子の日記広場たより十号 通算546号
二〇〇八年八月三十一日(日)旧葉月一日

 八月は、「旅する絵本カーニバルin元気のもり」に没入しました。十二日~十八日の会期中、お母さんにはおはなし会や、会場の見守りに力を出していただきました。会場のわらべホールと、多目的ホールでのおはなし会とワークショップへのべ三千人を超す来場者との、プラザの発表です。毎日来た子もいました。
 十三日、日記広場は「お話の絨毯」を広げ、四人のおはなし会。十五日は牧山小のおはなしやがらがらどんで、こちらは二文字さんと私の二人。でも地元縁のみずかみかずよさん、神沢利子さんの詩も読めて静かないいおはなし会と自画自賛。ワーッという賑やかな反応はありませんが、食いつくように聞いてくれる子どもの瞳に、こちらが「聞いてくれてありがとう」とお礼を言いました。
 というわけで、十八日福岡アクロスの「子どもたちの移動祝祭日—あそぶ・まなぶ・つくる・くらす=感性と創造の世界へ—」を実行委員の三人で見学、二十日から二十九日まで穂高、三十日は、山田緑地で十月に開かれる「「森の絵本カーニバル」8~13日のプレで、魅力的な仕掛け人目黒実教授の楽しくて含蓄のあるお話、という八月でした。
 で、カットなしの十号であることをお許し下さい。

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