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平成十九年度聰子の日記広場たより十五号 
 通算五三〇号 二〇〇七年十月二十五日(金)旧長月十五日

サンデー北九州というフリーペーパーがあります。以前「元気っ子」というフリーペーパーの巻頭コラムを、元枝光公民館長木の原元美さんのご指名で書いたのですが、その編集長がサンデーの編集長でもあります。それにはケイトミュージックでのスズキコージさんのライブではじめてお目にかかって以来、若い友人として猫町通信を東京在住の二年間送って下さったmiekoさんが、絵本のコラムを月に一度担当していて、それを読むのも楽しみです。そのサンデーの九月十五日号に「願いがきっと叶うー新月のお願い事」とありました。新月は月が立つから「つきたち→ついたち」です。満月は太陽と反対と知っていましたが、新月は太陽と同じ動きをするので見えないとはじめて知りました。
 十月十一日が新月だったので、牧山小の図書委員に「白い紙に二個以上十個以内のお願い事を書くと叶うよ」と教えました。ところがわたしは「夜寝る前の家にします」とか「早寝します」とかたいしたことを書きませんでした。どこかで信じていなかったのでしょう。次の新月は十一月十日朝の八時です。それから八時間以内に書くとベスト。薄れるけれど四十八時間以内でもいいそうです。
 真剣に考えると願い事はたくさんあります。今一番願っているのは、相棒です。裏面にも載せていますが、十一月九日(金)に段ボールコンポストの作り方講座を開きます。これは導入講座で、あとサポーター講座を開いて、それで来年二月にアドバイザーの認定証が貰えます。そうすると段ボールコンポストを広める講習会を開くのですが、それはとてもひとりでは出来ません。NPO法人循環生活研究所のたいら由衣子さんと永田由利子さんの導入講座を十八日に福岡の七隈公民館で見学しましたが、ぴったり息のあったお話しに聞き惚れました。パソコン画面を使っての説明も、去年二月に受けたときより、ずっと分かりやすくなって「是非、やりたい」という気持ちに受講者をさせるようでした。そういう講座は、ひとりでは難しいでしょう。環境問題を考え、循環生活を大切に思う、優しい心の若い相棒を捜しています。日記広場も
相棒がいれば、子どもの力を伸ばす手助けがもっと出来るでしょう。募集!ただし薄給です。≦(._.)≧
 もう一つは、三十五年間溜まった本の整理です。どこに何があったと把握できていた状態に戻すこと。あちこちバラバラに置いている本を一カ所にまとめること。願いというより、実行あるのみなのですが.