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 平成十九年度 聰子の日記広場たより九号 
 
通算五二四号 二〇〇七年七月二十六日(木)旧水無月十三日

 

 ここ最近いろんなことがありました。
 先ず「地球交響曲第六番」の上映実行委員会に参加したこと。
 去年第五番を見て「蝶の一はばたき」をこのたよりにも書いたほど感激したので、坂田益子さんからお話しがあったとき、二つ返事で引き受けました。途中からなので、何回かの委員会とチケット売りと当日CD販売での参加でしたが、ここでも高校後輩の南里さん、委員長はくるくる村でご一緒した荒川謙一さん、事務局長の下村明魅さんは、樹美子さんから素敵な方よとずっと前から話を聞いていたし、竹炭が地球を救うと信じて行動している木許さんは、連れ合いの元勤務先に保険の関係で来られていて年賀状で名前は存じ上げていたし・・・・思いが同じだと、こうやって集まるのですね。
 映画は眠ってしまうほど素晴らしい内容でした。決して皮肉ではなく、純粋な感想です。ほとんどのかたがそう言います。この映画は「見る」ではなく「観る」なのです。こころが感じ、音楽に身体も心も包まれました。特に「鯨の歌」に感激しました。毎晩それを子守歌にして安らかに眠っています。いつか鯨の歌の言葉が判るのではないかと楽しみにしています。
 次は「絵本カーニバル」です。福岡県下で開催ですが、北九州では市立美術館市民ギャラリーで「街」をコンセプトに「旅する絵本カーニバル」!初日の八月十四日には、婦人之友の二〇〇五年と翌年も子どものページを担当したツペラツペラさんの「みんなのまちをつくろう」ワークショップです。
 絵本ですから一日二回「おはなし会」があります。子どもが、読みたいなあ、読んでもらいたいなあと絵本に近くなることが願いだと学芸員の花田さんが話されました。
 それから次は段ボールコンポストアドバイザー養成講座を受けたことです。地球温暖化防止の一助に段ボールコンポストは最適だと思うから広めたいと、それを知った去年の二月から思っていましたので、日記広場をおやすみにして二日間受けてきました。アドバイザーの認定は来年二月です。それまでに小講習会を企画し
三十人受講のサポーター講座も開きと、有言実行です。この春
資格を取った絵本講師も、十二日一枝小家庭教育学級でお話し
し、九月には戸畑中央小でいたします。それから熊のことも・・・・・・