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平成十七年 聰子の日記広場たより30号
  通算四五五号     二〇〇五年三月十九日(土)太陰暦如月十日

 カットは「冬知らず」です。金盞花を二回りほど小さくした花で、キク科、学名は
カレンデュラ。日記広場の堀千恵さんが愛ちゃんと一緒にお庭から抜いてくださっ
たのですが、はじめて見る花でした。それで気をつけてみると、あちこちの庭に咲
いているではありませんか。インターネットで調べると、一九九七年に品種登録
出願をしているとありました。新しい花なのですね。花の可憐さに油断していると
巨大になると別のサイトに書かれていました。稲を育てたバケツに植えましたが
さてどうなるのでしょう。 
 春用に花の苗を買おうとお店に行きますが、片仮名つまり洋名だらけなので、
どうも食指が動きません。既知のしか買わないわたしは保守的なのでしょうか。
でも、桜草とか菫とか響きのいい日本語の花を身近に置きたいという我が儘は
通すつもりです。
 去年の九月から日記広場は増えました。四四二号にも書きましたが、
フェリーチェ(シュタイナー教育機関〜)のご縁でN海さんが三歳のNちゃん
を連れて参加です。お父さんのHさんは、日記広場で無しの皮むきをKくんに
教え、彼から「皮むき名人」の称号を貰っています。
 FBSの放送が縁でHさん(我が家は五棟、堀家は四棟)、実は一年前のRKB
窓をあけて九州も見て、近くだなとさがしていたのだそうです。Maちゃん三歳。Nくん一歳。
十月からはT春さんの大学同級生YさんちのTくんとY子ちゃん(当時五歳と二歳)。
 一歳から十歳まで十人。
 それで心配なことがあります。このように暖かくなると、例えば仏の座の花笛を
吹きたいと外に出ます。その時の対応です。膝は痛くないので歩くのも、
少し走るのも大丈夫ですが、子どもの速さについていけません。N・I子さん、H・H子さん、
M・E子さん、そしてT・T子さんがいらしたそれぞれの時は、良かったなあと思います。
週間帰省した次男が六日九日とついてくれた時はとても助かりました。
本当に必要なものなら与えられると信じます。きっと
誰かが助けてくれるでしょう。あつく願い、祈ります。