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平成十六年 聰子の日記広場たより13号
  通算四三十八号    二〇〇四年九月四日(土)太陰暦文月二十一日

  八月二十三日FBSめんたいワイドで放送されました。
放送決定が前日夕方でした。
福岡大分佐賀下関がエリアなので、該当の日記広場会員、
友人知人にメールや電話でお知らせしました。
大きな事件がないことを祈り、翌朝テレビ欄に
文章に親しんで・・子どもたちのために”日記広場”と見つけた時の嬉しさ。
飯塚の松尾史子さんは電話で、新聞見てきっとそうだと思ってました、と。
 我が家にはテレビがないので、三階のAさんに見せて頂きました。
皆さんには六時十五分から始まりますとお知らせしたのに、時間になっても始まりません。
Aさんが、十七分からお伝えしますと言ってましたよと教えてくださって、
それでも二十五分過ぎたら、心配で心配で・・・こんな時の一分は長いですね・・・
やっと二十六分過ぎて始まりました。
でも「作文アレルギーをなくそうというユニークな試みがあります」という紹介でした。
えーっそんなこと、と思いましたが「考える力『日記』で育てる」という題字が出てきて安心しました。
放送は五分くらいと聞いていましたが、コマーシャルいれて十分弱。
十九日も取材があり、お好み焼きの風景が終わりにちらと出てきました。
 パソコンでTVを見る装置はあるのですが、画像も音声もとぎれるのです。
帰省中の次男に、情報工学科の名において!録画を頼むと、
とぎれることなく再生できました。それでじっくり見たのですが、
最後の斎藤九大名誉教授のコメントで「日記広場」が目指すものが判りやすくなりました。
 どんぐり文庫のミケネコさんにDVDを送ったら
「外部感覚を使って外と向き合い、その対象物を理解することで内部感覚が活性化される。
つまり、対象物をよく観察することでそれを理解し、
理解することによって対象物に命が吹き込まれ、そこに感動が生まれる。
子どもに、より芸術的なものを与えることで観察力が高まり、
そこに何かを強く感じる心の動きが発生することによって、
その心の動きを表現しようとするようになる。」
と児童文学の講座で教わったこと、それが日記広場に通じますねと、メールをいただきました。
日記広場では より芸術的なもの は及びませんが、
より命に近いものを目指しているのかもしれません。命が精一杯生きますようにと祈ります。


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