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平成十六年 聰子の日記広場たより4号
通算四二九号 二〇〇四年五月十五日(土)太陰暦弥生二十七日     
 十二日の西日本新聞に「支援の輪広がる」と嬉しいニュースが載りました。拘束型心筋症のひかるちゃんへの募金が五三〇〇万円集まったそうです。広場たより3号の段階では一千万円台でした。少しでもと「助ける会」のHPからチラシを印刷して持ち歩き、協力を呼びかけました。
 四月から始まったパソコン談話室、牧山小おはなし会、茶房青花、ゆんたす珈琲店、グランパ句会、美禄句会、レディスもじの愛・I書き方倶楽部、四月末開講の枝光公民館「楽しく書こう」講座など、みなさん、有り難うございます。
 もっとチラシありませんか、呼びかけますと、愛・I書き方倶楽部のNさん。ちらっしか見ないので、関心ないのかなと思っていたら黙って一万円出したUさん。「楽しく書こう」講座は初回十八名の参加で、わたしあての葉書の宿題に、「少しですが振り込みました」と書かれているのもありました。
 日記広場で話したら「一円でもいい?」と子どもが訊きました。一円から始まるのよと力説。ずっとまえ、ぴかぴかの五百円玉と新二千円札が元日記広場の友理佳ちゃんから届きました。三八九号に詳しく書いていますが、わたしはなんだか宝物のようで、手放せず持っていました。ひかるちゃんに使うのがいちばん生きた使い方だとこの時が来るのを待っていたのですね。西日本銀行の窓口で
 南が丘支店 口座番号(普)0793061 口座名 ひかるちゃんを助ける会
と振込用紙に記入すると、手数料は不要です。機械は手数料を取ります。
 話は変わりますが、三月に茶房青花で「源氏物語を愉しむ会」をしました。ゆんたす珈琲店マスターの姉上の瞳さんの箏の伴奏付の朗読は、二回目でもあり私自身愉しみました。そして読んでいるとリズムを感じました。このとき友理佳ちゃんも参加。臆せず彼女は前に出て桐壷の冒頭を読みました。
 言葉を出すことは、特に古典は音楽です。それで、ケイトミュージックで毎月あるセッションナイトパーティで源氏物語を読みました。
ケイトさんがピアノを付けられたのですが、打合せ無し
とは誰も想わないほどの上出来でした。また読みたい!


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