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聰子の日記の広場たより 22号          茗荷の子
通算四一六号 二〇〇三年十一月八日(土)陰暦神無月十五日   
   
 “天使のカード”ご存じですか?
 四十四枚のカードを繰ります。そのときポンと飛び出たり、なにか特別な動きがあったカードが自分のカードです。繰り方が上手で何もなかったら、もういいと終わったときに一番上のが自分のカードです。それを十月の第四土曜日にある読書会で経験しました。モノレール徳力公団下車、小倉から右手、ポプラの二階「茶房青花」で開かれている読書会です。ミッシェル・フーコの『性の歴史』を読み始めています。難しくて絶対一人では読まない本です。みんなで読めば怖くない?これを選んだのは四一〇号に書いた佐藤悦子さん。
 実は悦子さんは三八三号に書いた事に付け加えると、そごうでの第四回日記の広場展の西日本新聞の紹介記事を切り抜いて手帳に挟んでいました。それは七年前の話。使っていなかったその手帳が出てきて半年後にオフィストラークルでのシュタイナー研究会で巡り会ったのです。偶然でしょうか?
 さて、わたしが選んだカードは「願いが叶う」でした。特に願いはないのにと、そのときは思いました。でも翌日「送ってきたから」とずいぶんと口にしていない松茸を戴きました。それから、牧山小学校の図書室支援の帰り、いささか重たい荷物にちょっときついなあと思った時、小二の女の子と出会いました。何にも言わないのに「持つよ」と持ってくれたのです。これが「願いが叶う」なのでしょう、嬉しくなりました。
 それでわたしは忘れていた願いを思い出しました。平屋で日記の広場をするとの願いです。庭か、近くに公園があるのが絶対条件です。周りが緑であれば言うことなし。「願いは叶う」と信じます。 
 悦子さんとその友人の田中千桃子さんは、産地こそオーストラリアとアメリカのネバタ州と違っても、花のエッセンスで弱ったり困ったりしている心を強める手助けの勉強をしています。小倉北区妙見町足立山中腹のギャラリー雛蔵の一画にoffice seed'sを開くそうです。花のエッセンスは興味をそそられる話です。

18号の裏面で紹介した 【ピース堂】 行ってきました。とっても素敵なお店です。
海の見え方が半端ではありません。関門橋も見え、ゆっくりした時間が流れます。
あの地図では判りにくいので。道案内します。車か健脚か?
冨野インターの左横の門司の手向山へ抜ける道の桜ヶ丘小学校前の信号を右折、
陸橋を渡ったら道なりに進みます。ずっと坂道を上りコーラの自販機が右に見え、
三叉路になっているので真ん中の道を進むととミラー(左右注意)が前方に、
そこを右折して100b直進して、右側です。手作りケーキはどれも美味しい!
駐車場は10台は優に停められます。     電話093−541−7361

 
 

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