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 聰子の日記の広場たより 6号
    通算四〇〇号 二〇〇三年五月十四日(水)陰暦卯月十四日
                                               
 蟷螂が生まれました。
 去年は三月十五日。
 一昨年は四月二十一日。
 今年は五月九日。I
 パソコンを打っているとなんだかむずむずするので、えっ!と眺めると小さな蟷螂が腕を這っています。
壁に一匹。天井に四匹くっついています。さっきプリンターを覗いていたのも合わせるとまだ六匹。
昼間ベンジャミンの植木鉢にさしている卵嚢を見たときは何の気配もありませんでした。
そして十日朝、ぞろぞろと・・・・・・はじめは一センチもない細い薄い黄色です。先が黒いので頭とわかります。
ぶらぶらしているうちに細い絹糸のような脚が出、次第に褐色ぽくなります。
 この現場を子どもたちにみせたかったのですが、十四日まで何匹残っているでしょうか。。
 四月の日記の広場の一回目にはお客様がいました。RKB毎日TVのディレクター里山千恵美さんです。
私の若い友人の松本英彦氏(通称松ちゃんRKBの音響さん)が先日の「九州の女」のビデオを彼女に
見せてくださったのです。それで「お話を伺いに」と・・・・
 広場が始まる前に気楽にお話ししていたら、テレビ番組にしますと仰るので驚いてしまいました。
日曜日朝十時からの「窓を開けて九州」やはり十五分番組です。そして取材は今までのように
一回きりではなく、二、三回きますとのこと。一回きりだとあるプログラムを考えればそれで済みます。
でも何回もとなると、私の日記の広場のまとまりのなさでは、番組として成り立つのだろうか、悩みました。
松ちゃんにそれを伝えました。すると「ありのままでいいのではないですか」と返事を戴き、ふっと肩の力が
抜けました。テレビに見せるのではなく、広場のありのままを映して貰おう。子どもが日記の広場に来ていた
いい記念になればいいとの千恵美さんの言葉にも助けられました。
 このあと「窓を開けて九州」のHPを見てもっと安心しました。彼女が作った三月三十日の
「40年目の歌合戦」は第21回年間作品コンクール大賞受賞作品でした。
 里山と云う女性はいっぱい頑張っていっぱい苦労して、いっぱい何かを背負ってて・・・
さとこさんと出逢ったら、彼女のプラスになるかな〜と思って紹介をさせてもらいました。
RKBの中では男性&女性含めて今一番頑張っている人だと、自分は思ってます。

 これは松ちゃんの言葉です。
 松ちゃんは、俳句の友人M氏の若い友人で、昨夏のM氏の葬儀が初対面でしたが、そのまま
わたしの若い友人になってくださったのです。M氏が引き合わせてくださったのです。
喧嘩早かったけど、心配りの細やかだったM氏に感謝を捧げます。

花あやめ(アヤメ科)

昔あやめといったのは
菖蒲(サトイモ科)のこと





日記の広場の日記帳表紙の日にち欄には
必ず月齢を書き入れています。
月をいつも意識できる人になってほしいという願いからです。
今日はどんな月がどこに出るかなと想うのは楽しいことです。


                        問題一 午後の昼月はこれから
                      太るのでしょうか
                      細るのでしょうか?

               問題二 明け方東に見える細い月
                   夕 方西に見える細い月
                       どちらが三日月でしょう?


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